2009年9月27日 (日)

ボジョレーヌーボ2009

ご無沙汰しております!(汗)

今回、ビデオで収めたボジョレーインタビューをUPします。

ヴァンクゥールは今年、フレデリックコサールのボジョレー「ラパン」も扱うので、そのインタビューも交えて紹介します♪

次回のビデオインタビューは10月初め予定・・・あくまで予定です。。。(汗)

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2008年11月 9日 (日)

フィリップ・ボールナールの収穫

11月2日、フィリップ・ボールナールの今年最後の収穫に行ってきました。

最後ということで、雰囲気はちょっとしたお祭り気分♪

今回の収穫の目玉は、摘み終わったブドウを圧搾するまで全て昔の道具を使っていること。

アンティークでしか見たことのない道具が実際に使われているのを見ると、いつも見慣れた機械よりも温かみを感じる。

昔の道具はやっぱりいいなぁ~♪

動画パート1

パート2は次回編集します。

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2008年10月 9日 (木)

2008年 ティエリ・ピュズラの収穫 パート2

前回の映像の続きです。

2008年 ティエリ・ピュズラの収穫 パート2

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2008年10月 8日 (水)

2008年 ティエリ・ピュズラの収穫

ご無沙汰しておりました・・・。

気持ちの中で少し更新を怠っていたら・・・なんと半年以上も時間が過ぎてしまいました・・・。

その間、何もしていなかったかと言えばそんなことはありません!

いろいろ面白い体験はたくさんしていました。

とりあえず、9月24日から27日までティエリの収穫を手伝った時の模様をビデオに収めましたので、ぜひ見てくださいな♪

2008年 ティエリ・ピュズラの収穫 PART 1

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2008年1月31日 (木)

中国産毒入り餃子に対するフランスメディアの反応

今日の天気: 快晴 2~12℃

遅ればせながら、やっと南仏の冬らしい気温が戻ってきたようだ。

これであとは、少しでも雨が降ってくれると畑にはいいのだけど。。。

さて、ここ最近の日本のニュースで多少過熱気味に報道されている中国餃子の報道について、ここフランスではどのように報道されているか?ちょっと面白い記事を見つけたので添付することにする。

フィガロの記事から:

http://www.lefigaro.fr/flash-actu/2008/01/31/01011-20080131FILWWW00311-raviolis-chinois-pression-du-japon.php

Raviolis chinois: Pression du Japon (中国産餃子:日本の圧力)

副題が日本の圧力だ。

内容は「中国産餃子を食べた10人が食中毒を起こしたことで、日本政府は食の安全基準を高めるよう中国に要請した」という、日本で起こった事件内容を簡単に伝えているだけなのだが、この記事の内容で注目すべきところはこの2行 :

dont les televisions japonaises font leur gros choux gras depuis sa revelation mercredi. Dix personnes sont tombees malades debut janvier au Japon (bien debut janvier) apres avoir mange des gyozas, une sorte de ravioli, surgeles et fabriques en Chine.

* 水曜日に記者会見で明らかにされてから、日本のTVはそのネタで視聴率を稼ごうと躍起になっている。10人が中国産冷凍餃子を食べて食中毒になったのは今年の1月初め、本当に1月の初旬の話なのだ。

副題にも象徴されているように、全体的に記事の内容は、中国産の食の安全に対する警告というよりも、むしろ日本のメディアの過熱気味な報道に疑問を呈している感がある。

これを読んで、フランス人はおそらく日本のように「中国産は危険だ!」とは盛り上がらないなぁ・・・。

一方、日本の報道記事を読んでみると、必ずといっていいほど「世界的に大きく取りざたされている中国の食の安全性」って、さも世界中の人々が日本と同じくらいこの問題に関し関心を持っているような論調で書かれている。

これってフィガロの言うとおり、少し誇張しすぎだと思うんだけど。。。

実際、フランスではこの話題についてほとんど記事になっていないし。。。

もちろん、今回の事件は日本で起こったことだから、日本人が他の国の人たちよりも心配するのは当然で、これからも厳重かつ慎重にウォッチしていかなければならない問題なのは確かだ。

でも、まるで自分たちが世界の代表者のごとく、話題とは全く関係のないところまで中国をバッシングしまくる日本のエキセントリックな偏り報道には、傍から見てもあまりにも醜くちょっと引いてしまう。。。

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2008年1月30日 (水)

Millesime BIO 最終日

  今日の天気: 快晴 3~13℃

今日はMillesime BIOワインサロンの最終日。

自分の家からサロン会場までは車で小1時間の距離なので毎日日帰りだけど、感覚的にはすぐ隣って感じなので、いつものワイナリー訪問よりは疲れない。

(今回のように、毎回、自分のうちの近くでワインサロンが行なわれたら最高なんだけどな~)

Imgp0524会場に向かう高速途中、地中海が見えたので、パーキングでとまり写真を一枚♪

パーキングに掲げてあった看板によると、地中海の手前の湿地帯には、普段、ピンクフラミンゴが群れで生息していて、写真の場所から一望できるそうだ♪

会場に着いて、前日までテイスティングしチェックしたワインを、もう一度テイスティングしなおす。

Imgp0521このMillesime BIOは、会場の端に全生産者のサンプルワインをテイスティングできる試飲コーナーが設けられている。

そこで味を再確認して最終セレクションを搾った。

今回は、サヴォワとコルシカにピンとくるワインを見つけた♪

特に、あのフランスで最も平均気温が高いコルシカにピンと来るワインがあったのが個人的に意外だった♪

(よ~し、コルシカワインが決まったら、バカンスも兼ねてクラブ・メッド!コルシカに行くぞ~!)

一方、ホームグランドでもあるラングドックも、できるだけ応援してあげたいのだが、今回は残念ながらピンと来るものがほとんどなかった。。。

確かに、美味しくてしっかり造っているワインはいくつかあったんだけど、残念ながらヴァンクゥールが今求めているワインとはちょっとちがうような気がするんだよなぁ。。。

な~んて、エラそうなこと書いているけど、最近は実際のセレクションで選んだ候補が山のように落とされているのが現状・・・とほほ。

もしかしたら、こりゃダメだ・・・なんて思っているワインの中に、掘り出し物がある可能性も十分にあるからワイン選びって本当に難しいよなぁ・・・。

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2008年1月28日 (月)

Millesime BIO 2008

今日の天気: 快晴 7~17℃

Imgp0512今日は、ペルピニャンで開かれたワインサロン「Millesime BIO」に行ってきた。

もらったパンフレットには15th Editionて書かれているから、おそらく今年で15回目なんだろう・・・思っていた以上に歴史はあるな。

名前がMillesime BIOと言うくらいだから、ワインも当然、ビオ(有機)ワインしか出展されていない。

3年前から毎年顔を出すことにしているけど、印象では年々規模が大きくなってきているような気がする。

大きくなるということは、それだけ出展しているワイン生産者が増えているということになるけど、生産者が増えたからといって、必ずしも美味しいワインが増えたとは限らないのがネック・・・。

Imgp0513たとえば、自然派ワインでオーガナイズされたワインの展示会では、出展者が少なくても、かなりの確率で美味しいワインに出くわすけど、Millesime BIOのようにオーガニックの生産者であれば誰でも参加できるようなタイプの展示会は本当にしんどい。

まるで宝探しをしている感じだ。

Millesime BIOの場合、全生産者のリストも当日配布だから、前もって予備知識も入れられない。

もう当日ぶっつけ本番で片っ端から当たっていくしかない。

試飲し始めはまだ体力もあるしやる気満々だからいいけど、私の場合、途中から酔いも回ってすぐバテてしまう。

そして、何もかもが面倒くさくなると・・・私のようなダメ人間はどうしても楽な方向に流れてしまう。

たとえば、いちいち試飲せずにワインのラベルを見て、ラベルのセンスが良かったら試飲するとか、または、生産者の見た目顔つきで判断するとか。。。

あとは、ごはんを食べている時に、フランス人や他の国のバイヤーに声をかけて、その人のチェックした生産者を当たるとか・・・とまぁこんな感じ。

でも、生産者の中には逆に新手のツワモノもいて、食事中に声をかけてきて、さもインポーターのふりをして話を盛り上げ、そして、さりげなく自分のワインをイチオシするセコイやつもいる。

まぁ、考えてみたらやっていることは自分と同レベルか・・・。

また、私のような小心者が一番しんどいのは、取り扱いのない顔見知りの生産者に出くわす時だ。

去年は自分がさんざん「美味しい美味しい!」と持ち上げておいて、おまけにサンプルまでお土産でもらって意気投合していたのに、いまだ全く取り扱いのない生産者と鉢合わせることくらい恐怖なモノはない!

Imgp0520彼らも「あれっ?あいつ見たことがあるぞ!」っていうような目でこちらをジーと凝視することがあるので、そんな時はまるで自分が犯罪者扱いにでもされているような気分になる。

今回も「何?このプレッシャー?早く帰りてぇ~!」って思ったことが何度あったか・・・とほほ。

とまぁ、こんな感じで、とてもちっぽけなところにストレスを感じつつも、でもやっぱり美味しいワインを見つけたい気持ちは変わりないので、明日も顔を出すことにした。

サロンは今日から3日間の開催。

明日こそまじめに美味しいワインを探さなくては!

*自然派ワインの生産者も参加しています♪ ↓

下の写真、右からアニエス・エ・ルネ・モス、ドメーヌ・デュ・ムーラン、ドメーヌ・ブリゾー       

Imgp0516Imgp0517_2

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2008年1月27日 (日)

育毛剤

今日の天気: 晴れ時々曇り 7~16℃

最近、やたらと前髪の抜け毛が気になり始めた。

鏡を見ても、分け目の部分が少し薄くなっているのがよくわかる。

あ~齢36歳・・・自分もとうとうオヤジの領域に入ってきているのかなぁ・・・とほほ。

でも、まだ独身だし、フランスまで来て「ハゲのファーマー」で終わるのは絶対にヤダ!ということで、もう最後のあがき!

Imgp0505今さらながらだけど、先週から育毛剤を使い始めることにした。

使用している育毛剤はVICHYのDERCOS。

ヴィシーって言えばミネラルウォーターで有名だったような。。。

薬局の棚のPOPには、ハゲた男の人の使用前⇒使用後の写真が載っていたが、写真を見る限りでは明らかに髪が増えている!

「6週間で効果がでます!」が謳い文句で、価格も34ユーロと決して安くはないけど、効果はありそうな感じがする。(日本の育毛剤で言えば、リアップと同等くらい?)

Imgp0499説明書には「1日小瓶一本を朝と夜の2回に分けて付けてください」と書いているけど、POPの写真の兄ちゃんよりはまだ余裕で髪の毛があるので、私は一本を2日に分けて、毎日風呂上りに付けることにした。

   さてさて、効果のほどはいかに!?Imgp0491

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2008年1月24日 (木)

ブドウ畑に春が来る!?

今日の天気: 快晴 4~11℃

先ほど、ヤフーのニュースを見ていたら、北海道の天気は大荒れ、そして先日東京で雪が降ったそうじゃないですか!?

こっちは、去年と同じく、冬らしき冬が来ていないというのに・・・。

現に、畑で仕事をしていても、日中はまるで春みたいな暖かさで、熊蜂まで花の蜜を探して飛んでいる!Imgp0480 Imgp0477 

写真を見てもわかるように、畑は今、一面が花畑!

白い花に、ところどころ黄色い花や青い花が混じり、まるで絵画の中の世界みたい。

Imgp0487こんな春模様に、思わず季節を勘違いしたのか?テントウムシまで現れる始末!

個人的に、仕事をする分には、この明るい元気の出るような春模様は最高だけど、でもブドウにとってはやっぱり短くても冬が来てくれた方がいい!

こんな言い方したら不謹慎かもしれないけど、厳しい冬が来ている日本がちょっとうらやましく感じる今日この頃だ。

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2008年1月23日 (水)

サルコジ大統領の時計はロレックス♪

今日の天気: 曇りのち晴れ 8~13℃

東京では雪が降っているんだって!?

こっちは、太陽が出ていると結構暖かい。

今年も、去年並みに暖冬ぎみなところがあって、軽く温暖化の心配をしてしまうんだけど、東京が雪となると・・・地球全体で考えると温暖化ではないのかなぁ。。。

ところで、サルコジ大統領の腕時計って、あのロレックスなんだって♪

今日、ドメーヌオーナーのマリーと一緒に昼飯を食べてその話題になった。

オーナーは大統領選挙の時に、サルコジを応援していた派なんだけど、最近はやたらと彼に対する批判が多い。

「あの男、自分をスターかなんかと勘違いしているんじゃない!?TVに出すぎ!ロレックスをわざとらしく見せるあのデリカシーのなさ!そういうところが逆に貧乏臭い!フランスの恥!」と言いたい放題!

政治が、彼によってワイドショー化されているところは、日本と変わりがないのかな・・・。

今度から、サルコジのことロレックス野郎と呼ぼっと♪

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